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ヴィラン連合の「オール・フォー・ワン(先生)」はまさにチート!【僕のヒーローアカデミア・ヒロアカ・ネタバレ】

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オール・フォー・ワンとは

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性別が男性である事を除き一切が謎に包まれており、本名も不明である事から、彼の個性である『オール・フォー・ワン』の名で呼ばれている。

超常黎明期から生きており、オールマイト曰く「成長を止める個性の類」が要因と考えられている。

その当時から『〝悪〟の支配者』として君臨し、計画的に人を動かし、思うままに悪行を積んでいった。

一度はオールマイトの手によって倒されたはずだったが、何らかの力によって生きながらえた。

ヴィラン連合のボス

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ヴィラン連合のブレーンであり、支援者であり、実質的な支配者。

死柄木弔、黒霧らに指示を出し、雄英高校襲撃事件及び、『ヒーロー殺し』ステインとの保須市襲撃事件を引き起こし、その際には脳無を提供した。

上記2件の事件以降、死柄木が自ら考え行動するようになり、雄英夏合宿襲撃事件には、ほぼ関与していない。

ヴィラン連合アジト襲撃事件の際には、死柄木の叫びに応じて大量の脳無を送ると共に、表の世界へとその姿を表した。

「オール・フォー・ワン」は半永久的に生き続ける悪の象徴

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実際、「ワン・フォー・オール」の戦いの歴史は、一般的な敵だけでなく、「オール・フォー・ワン」との戦いの歴史でもありました。

オールマイトの先代の命を奪い、オールマイト自身も自分の腹に開いた穴と引き換えに重症を負わせたはずの「オール・フォー・ワン」。

それが今になってまた暗躍している。やり口から考えても、間違いなく敵連合のブレーンは「オール・フォー・ワン」だろう。

それがオールマイトと師匠グラントリノの見立てです。成長を止める個性を取り込み、半永久的に生き続けるであろう悪の象徴、それが「オール・フォー・ワン」であり、死柄木の「先生」なのです。

死柄木弔と師弟関係

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オールマイトと同様に、彼もまた『後継者』を探していた。そして、その目に留まった人物こそが死柄木弔である。

彼を『次の〝僕〟』として導き成長させるために、ヴィラン連合を使って数々の事件を起こし、様々な経験を積ませている。

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「オール・フォー・ワン」の真意がどこにあるのか、もうひとつ掴めません。

死柄木も以前に比べましたら随分と印象が変わりましたが、それでも結構横柄な言葉使いを「先生」に対して使っていましたし、「先生」自身もかなり死柄木サンに対して甘かったような印象もありましたが、それを額面どおりに受け取って良いのか、それとも更に闇の深い考えがあってのことなのか……現状では何とも判断がつきません

死柄木弔とオール・フォー・ワンの出会い

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死柄木弔の本名は志村転弧のようです。

オールマイトの先代、7代目ワン・フォー・オール継承者である志村菜奈は、彼の祖母であることが判明。

この事はオールマイトも知らなかったようで、先生から話を耳にした際は動揺していた。

祖母を先生に殺された事実を知っているかどうかは不明。

彼の祖父にあたる志村菜奈の夫も何者かに殺害されており、ヒーローの世界から遠ざけるために、転弧の親にあたる自分の子を里子へ出したらしい。

個性 オール・フォー・ワン

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他者から〝個性〟を「奪い」己がものとし・・・ソレを他者に「与える」ことのできる個性 。

個性を与えられた人間がその負荷に耐えられなかった場合、物言わぬ人形の様になり、その様子は脳無に似ていたらしく、そうなった人間は多く存在したとされている。

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他者から個性を奪い、他者に与える個性。自らの中に留めておく事もでき、それらを同時に発現する事もできる。どのようにして個性を奪うのかは、今現在不明である。

「ワン・フォー・オール」との関係

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彼には無個性の弟がおり、体も小さくひ弱だが正義感が強く、兄の所業に胸を痛めていた。自分に抗い続ける弟に『力をストックする個性』を無理矢理与えたが、弟にも『〝個性〟を与えるだけの〝個性〟』が宿っており、それらが混ざりあい誕生したのが『ワン・フォー・オール』である。

オールマイトはこの話を「正義はいつも悪より生まれ出ずる」と皮肉な言葉と共に語っている。

オール・フォー・ワンの強さ

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一撃でこの威力。№4ヒーローベストジーニストを含むトップクラスヒーロー4名を瞬殺。

正直、オールマイトでも勝てる気がしない。
下手したらヒーロー社会自体が崩壊しそう な強さ。

VSオールマイト

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オールフォーワンとオールマイトの大激突

オールマイトのパンチを受け止めただけで、爆発的に周囲の地形が変わってしまうような衝撃波が奔ります。

このレベルの戦いになりますと、他の開闢行動隊のヴィランメンバーもそうそう近付くことも出来ないのかもしれません。

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オールフォーワンは生命維持装置(?)のマスクをしないと外出もままならない状態のようですが、衰えているのはオールマイトも同じ。

 

  

決着!オール・フォー・ワン敗れる

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さらばだ オールフォーワン
左のパンチは更なる囮だったようで、腰の入った右のパンチがA.F.Oを撃つ。
オールマイトのなかの残り火が揺らめいています。

宿敵だったA.F.O(オールフォーワン)に、別れの言葉を継げるオールマイト。

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さらばだ ワンフォーオール
UNITED STATES OF SMAASH
正真正銘、これが最後の一振りなのでしょう。
スマッシュの技名にはアメリカ合衆国の各州名称が冠せられましたが、それらを全て含むかのような最大出力のSMASH!

そして同時に残り火だったワンフォーオールに、別れの言葉を継げるオールマイト。

その後…

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翌日、A.F.Oは特例中の特例として、刑の確定を待たずに特殊拘置所へ。

「移動牢(メイデン)」の存在もそうですが、多様な“個性”で溢れるヒロアカ世界、そのなかでも“犯罪向きの個性”を発動したであろう犯罪者を拘置するのは、かなりの困難を伴うことが容易に想像出来ます。

一見して理解出来る厳重な拘置施設。ところがA.F.Oは監獄であることが判らなかったようです。

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A.F.Oは視力がない部分を「赤外線」という“個性”で微かに感知しながら日常を過ごして来たようです。

その他にも音や振動などでも周囲の状況を把握していたようですが、日常生活ならば慣れも出てくるでしょうが、それがギリギリの戦いとなると全く状況は異なります。

オールマイトが衰えていたとはいえ、抱えたハンデとしては圧倒的にA.F.Oの方が上でした。

相打ちに近い状態だったとはいえ、それだけ全盛期のオールマイトが凄かったのでしょうが、やはり改めて化け物のような存在です。

厳重な監視のため施設内にはセンサー類が多く、期せずして「感知」を阻害していました。

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今回、結果的にリタイアとなったA.F.O。
「負けたよ オールマイト」 「実に醜い足掻きだった」
「しかし君は間違えたよ」 「戦いの果て 弟子に寄りそう道を望んだ」
「君は離れ時を見誤った」 「死に時を失った」

と不敵に笑います。

今後の展開にも間違いなく重要な役割を担う彼の発言には注目です。