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ジャンプ漫画のネタバレがあるのでご了承ください。

【ネタバレ】ワンパンマン強さランキング ベスト10!【ブラスト・考察】

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就職活動に行き詰る青年・サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。その際、「ヒーローになりたい」という幼き日の夢を思い出し、就活をやめてヒーローになることを決意。頭髪全てを失うほど懸命なトレーニングを3年間行った結果、どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れる。
しかし、いつも一撃で決着が付いてしまうことから、次第に戦いに対する緊張感などを喪失し、ヒーローになった現在でも無気力な日々を送っていた。

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 一位 サイタマ

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25歳。身長175㎝、体重70㎏。 ハゲ頭。ヒーロー活動の時は赤い手袋と白いマントのついた黄色のスーツを着る。 万年金欠状態のため、節約生活を送っている。
3年前、就職活動に行き詰っていた時アゴの割れた子供を怪人から助けたのをきっかけに、幼い頃に憧れていたヒーローになることを決意。
以後3年間ひたすらトレーニングと怪人退治に励み、頭髪が全て抜け落ちるほど自分を追い込んだことで無敵の強さを得た。

「サイタマ パンチ」の画像検索結果

あまりに強すぎるためにどんな強敵を相手にしても戦いにすらならない。
手加減して戦う時を除いてほぼ全ての敵を一撃で倒し、物理攻撃、破壊光線、超能力などあらゆる攻撃をものともしない。超スピードの剣閃を見切る動体視力や反射神経、月から地球まで一跳びで戻ってくるほどの跳躍力など、身体能力は規格外。生身で宇宙空間に飛ばされても平然としている。

二位 ボロス

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全長数kmはあろうかという巨大な宇宙船で突如地球へと飛来し、その一斉砲撃でA市を消滅させた宇宙人の一団「暗黒盗賊団ダークマター」の頭目。
サイタマの実力を一目で見抜いた数少ない怪人の一人。
元々過酷な環境に置かれ宇宙でも随一の治癒能力を持つ種族の一人で、その中でも自然治癒能力、身体能力、潜在エネルギーがズバぬけていた。
その力を振るい自らを"全宇宙の覇者"と称し、かつては宇宙中を荒らし回っていたが、そのあまりの強さゆえに闘争とは無縁の退屈な日々を送っていた。

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ファンブック・ヒーロー大全によれば、ボロスの側近である最上位三戦士は災害レベル"竜"。ボロス自身も、サイタマから『強いよお前は』という言葉を引き出す程の実力を持っている。
また、生命力がズバ抜けており、欠損した部位ですら瞬く間に元通りにできる。
サイタマが手を抜いていたとはいえ彼と真正面で殴り合えるほどの身体能力を持ち、純粋なパワーとスピードで攻める怪人の中では作中最強クラス。
ONE氏曰く、 「10日もあれば単身で地球全土を更地にでき、災害レベルは『竜以上』。」 とのこと。

三位 ガロウ

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幼少期の体験からヒーローという存在に対して複雑な思いを抱き、人間でありながら怪人を自称して「ヒーロー狩り」に明け暮れている。 独自のヒーロー観と怪人観を併せ持ちながら、あえて怪人を選ぶ異色の存在。
かつてはS級3位のシルバーファングことバングに師事し、その一番弟子だった。しかし門下生仲間の殆どを再起不能にするほどのトラブルを起こしたため、すでに破門されている。
怪人協会からスカウトを受けるが、怪人観の違いから決裂。
いじめを受けていた少年を助けたのち、災害レベル鬼クラスの怪人達と交戦することになる。多対一で分が悪く敗北し瀕死の重傷を負って意識を失っていたが、目覚めた後は驚異的な回復力で復活。その体ですぐさま怪人協会のアジトに乗り込み、攫われた少年の救出を試みた。

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基本的な戦闘スタイルは我流の拳法だが、高ランクのヒーローと戦うにつれて苦戦を強いられるようになり、師の顔がチラつくからと使用を控えていた流水岩砕拳を使うようになる。
天才的な格闘センスを持っており、一度戦った相手の技や戦闘スタイルを自分のモノに出来てしまう。そのため強者と戦い、死線を潜り抜けるたびに実力を飛躍的に伸ばす。
最終的には少なくとも「生物としてのリミッターが外れかける」段階まで成長している(作中のナレーションより)。その結果、サイタマ以来となる超越した戦闘力を手に入れかけるが、サイタマには遠く及ばず、不条理(偽のヒーロー)を倒す存在から、絶対悪の怪人を目指す度に弱体化していった。

ガロウについて詳しく知りたい方はこちら↓

jump-sokuhou.hatenadiary.com

四位 ワクチンマン

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災害レベルは竜。環境破壊を繰り返す人類文明を抹殺するため、地球の意思が生み出した破壊の使徒。「ワクチン」を名乗るものの、その姿はさながら悪魔、というか八頭身になったばいきんまんと言った感じである。手から小型のエネルギー・ボールを作り出し、投げつけることで数百mの爆発を起こす能力を持ち、また自分自身もその爆発に耐えうる頑健なボディを持つ。

「ワクチンマン」の画像検索結果
 A市に突如として出現し、破壊と殺戮の雨を降らせるが、逃げ遅れた少女を殺そうとしたところに駆けつけたサイタマと出会う。「趣味でヒーローをやっているから」と、傍目から見ればどう考えてもふざけているとしか思えない理由で自身に歯向かおうするサイタマの発言と無気力な態度に激甚、巨大で醜悪な怪獣の姿に変貌を遂げて猛然と襲い掛かるも、サイタマの右ストレート一発で木端微塵に砕け散り、「ぐっはああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と叫んで絶命した。

五位 黒い精子

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怪人協会所属の怪人。推定災害レベル:竜。
11兆4491億71万2554体の無数の群体であり、体の分裂、変形が可能。
一人称は「俺」で、チンピラのような言葉遣いをする。

六位 タツマキ

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短期で攻撃的かつ自己中心的で他人を信用しない。他のヒーローと協力する場面でもシビレを切らして単独行動してしまう。またONE氏原作版では、怪人退治に際する建造物の過剰破壊行為を市民やヒーロー協会から問題視されている。
しかし自分の攻撃の余波を受けそうな一般人がいれば真っ先に助ける、弱いヒーロー達の不甲斐なさを叱責する等、ヒーローとしての矜持は持っている。また自分の超能力を行使できる場所を欲しており、ヒーロー活動には積極的。(それ以外の時は暇を持て余している。)
本気の戦闘態勢に入った時は不気味さと冷酷さを露にし、敵を"戦慄"させる。

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無数の巨大砲弾を受け止めて弾き返す、重力の向きを反転させ地下深くの地盤を掘り起こす、巨大な瓦礫の竜巻を起こす等、多くの手段に利用可能。
相手の体内のエネルギーの流れを操作することで行う捩じ切り攻撃を必殺技とし、怪人の首を直接触れずに捩じってもいだり、潰して圧死させる。

七位 メルザルガルド

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災害レベル竜。ボロスの部下で5つの頭と命を持つ怪人です。

S級ヒーロー複数相手に善戦した。

八位 シルバーファング

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厳格そうな見た目に反して温厚な性格でノリがよい。非常事態でも冗談を言ったり、招かれてもいないのにサイタマの部屋に来て鍋の豆腐を独り占めしたりと、茶目っ気に溢れる。
S級ヒーローのなかでも稀少な常識人であり、他のS級を諌めることもある。
サイタマが規格外の実力の持ち主であることを知っている数少ない人物。無理解な他のヒーローや一般人の罵詈雑言に晒されるサイタマに対して
「キミがこんな業界で腐っていく姿は見たくない。やめるのも一つの道じゃ」
と、サイタマを見守り彼の意思を尊重する立場を見せた。

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流水岩砕拳をという武術を扱う。独自に編み出した拳法だが、ボンブの旋風鉄斬拳と同じ流れを汲んでいる。
流水の如き動きで相手を翻弄し、激流の如き一撃をもって巨岩をも粉砕する拳法である。
シルバーファングはこれを用いて隕石の破片を素手で弾いて防ぎきっている。
流水岩砕拳は元々、手加減が下手で本気を出せば相手の命に危険を及ぼしかねないシルバーファングが、なるべく相手を殺めず防御主体で戦うために編み出したものである。
故に怪人相手に殺意を露にし、本気を出したシルバーファングの実力は非常に高く、災害レベル竜クラスの怪人を一撃で仕留めるなど格の違いをみせつけている。

 

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九位 育ちすぎたポチ

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怪人協会の一員。怪人協会アジト内で飼われている、巨大な犬(?)の化物。推定災害レベルは竜。
おそらくはポチという名前のペットが育ちすぎて怪物に進化してしまったのだろう。
強力なエネルギー弾攻撃とガロウに一撃、サイタマに一撃、シルバーファングとボンブの連携攻撃を受けても耐えるタフネスを持つ。
当初は出会いがしらに襲ってくる狂暴な敵だったが、ガロウとサイタマによってお座りを躾けられ、現時点での脅威ではなくなっている。
怪人協会壊滅後も生き延びていたが、大幅に弱体化しサイズも子犬並みになってしまった。かつて戦った敵ながらサイタマのことは憎からず思っているようで、再会した後も懐いていた。

十位 アトミックサムライ

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S級4位のヒーロー。37歳。身長177㎝、体重71.3㎏。本名は「カミカゼ」。
ハードボイルドかつ人情派を自称するヒーロー。ヒーローネームの通り、侍のような風貌にマントを羽織っている。複数の斬撃を浴びせて敵を細切れにする「アトミック斬」の使い手。『ヒーロー大全』によればその一撃は原子をも切断し、破壊力は戦術核にも匹敵するとのこと。

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番外編 ブラスト

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ヒーロー協会に所属するプロヒーローの一人。S級1位。
自由意志でのみヒーロー活動を行うと言われており、 協会ですらその動向は把握できていない。
名前以外の情報は明らかになっておらず、一切が謎に包まれた存在であったが・・・

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原作の106話にて、タツマキの過去…18年前の回想(101話の回想と同じ場面)でその姿を現した。
ごく一般的な(?)ヒーロースーツとマントを纏った黒髪の青年(?)で、顔はハッキリとは見えず、武器などの類は一見持ち合わせていない。 普段は定職に就いているらしく、ヒーロー活動自体は趣味との事。
タツマキの前に現れた合成獣を倒し、前述のセリフを残したことで、彼女がプロヒーローになるキッカケを作った。